“相続”を、
安心のプロセスに。
不動産の相続は、
人生の節目に訪れる大切な決断です。
東洋開発では、相続に関するご相談を、
一人ひとりのご事情に合わせて、
親身にサポートしています。
難しい手続きや専門的な判断も、
弁護士・税理士と連携しながら、
安心して一歩を踏み出せるよう全力でお手伝いします。
「家族に迷惑をかけたくない」
「円満に分けたい」
そんな想いに寄り添いながら、
未来へつながる最適な形を一緒に考えます。
相続でお困りの方へ
「相続した不動産、どうすればいい?」
「売却すべきか、活用すべきか迷っている…」
不動産相続は、大切な資産をどう引き継ぐかを決める重要な手続きです。
しかし、相続登記や相続税の申告、共有名義の問題など、
専門的な知識が必要になる場面も多く、悩まれる方が少なくありません。
当社は、大田区で長きに渡り、
不動産相続に関するご相談をお手伝いしてきました。
相続の手続きや不動産の活用・売却の選択肢について、
専門家と連携しながら最適なご提案をいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの大切な資産を守り、最良の選択をサポートいたします。
支援事例

「想いを残す」遺言書作り
Mさん(45歳)
不動産相続
アフターフォロー
兄弟姉妹間の相続
Mさんは、お父様と二人で暮らし介護を続けてこられました。
しかし、お姉様はすでに結婚されてお子様もおり、過去にご両親から住宅購入資金として1,000万円の援助を受けていました。そのお姉様からは「父が亡くなったら家を売って折半するように」と主張され、Mさんは違和感を覚えていました。
区役所などにも相談されたそうですが、返ってきたのは「住み続けたいなら売却価格の半額を払うしかない」といった一般的な答えばかり。思い出の詰まった実家を守りたい一方で、どうすればよいのか悩まれていました。
私たちはまず、Mさんの想いや状況をじっくりとお聞きすることから始めました。「なぜ家を守りたいのか」「どんな不安があるのか」——時間をかけて耳を傾け、本心を整理していただきました。
そのうえで、お父様に遺言書の作成をご提案。
当初は消極的でいらっしゃいましたが、丁寧にご事情を伺いながらご説明を重ね、最終的に公正証書遺言として作成することができました。司法書士とも連携し、公証役場で正式な形に残したのです。
こうしてMさんは、これからもご両親の思い出が詰まった家に住み続けられることになりました。
– お悩みの方へ伝えたいこと
不動産の相続は「分け方」だけではありません。
本当に大切なのは「想いをどう残すか」「どう守るか」です。
行政機関での相談も重要ですが、相続や権利関係は専門家が関わることで初めて解決に近づける場合があります。私たちは、相続に悩む方々にとって“最後の相談先”でありたいと考えています。
「揉めない相続」は、元気なうちから。
Tさん(76歳)
不動産相続
生前対策
「今はまだ元気だけど、万が一の時に子どもたちが揉めるのは避けたい」
そう話してくださったのは、大田区で長年暮らすご夫婦でした。
ご自宅のほかに小さなアパートも所有されていて、資産はある程度ある。
けれど、その分「どう分ければいいかわからない」との悩みもありました。
私は、まず資産の棚卸しからお手伝い。
ご夫婦のお気持ちやお子さまたちの状況を丁寧にヒアリングしたうえで、
「誰が何を引き継ぐのが最もスムーズか」を一緒に整理しました。
結果的に、公正証書による遺言書を元気なうちに作成。
さらに、アパートについては管理の委任先を明確にし、
万が一の際にも家族間でのトラブルが起こらない体制を整えることができました。
数年後、残念ながらご主人が他界されましたが、
「生前に話し合っておいて本当に良かった」
と奥さまから涙ながらのお言葉をいただきました。
相続は、“想い”と“資産”を整理して伝える、人生最後のメッセージ。
元気な今だからこそ、できる準備があります。
私たちはその一歩を、全力でサポートします。



